意外と見落としやすい!?賃貸物件選びのポイントとは


設備と光熱費について考えよう

賃貸物件を選ぶ際、間取りや賃貸料などは確認することも多いですが、意外と忘れがちとなるのが光熱費です。単純にいくらといった数字が出てこないので、自身で考えなくてはならないことも要因かもしれません。けれど、賃貸の場合、予め備わっている設備を変えることは難しい場合が殆どです。光熱費は、備え付けの設備に依存する部分が大きくなるので、特に注意しておきたい部分と言えます。使わない設備なら問題はありませんが、冷暖房やキッチンのコンロ、お風呂の湯沸かしなどは、頻度は違えども毎日使うものではないでしょうか。それらを都市ガスで利用するのか、それともプロパンガスなのか、電気なのかといった違いは時に大きくなります。節約次第で何とか出来る場合ばかりではないので注意が必要です。

また、冷暖房などの設備が新しいものなのかどうか、交換は可能なのかといった点も確認しておくことが欠かせません。古い電化製品と新しい電化製品では、消費する電力に差が出てくることもありますし、メンテナンスを適切に行っていない場合には、機能や精度が落ちてしまいます。それらを使い続けることで、高い光熱費を負担することになってしまえば、お得な賃料の物件を選んでも良さが半減してしまいますよね。備え付けの設備や付随する光熱費について検討することは、とても大切ですよ。

利便性と環境について確認しよう

最寄り駅へのアクセスが良かったり、周辺にスーパーや銀行があったり、生活しやすい環境が整っていることは物件選びの際にポイントになります。けれど、メリットが当てはまるのかどうか、しっかりと確認することが大切です。最寄り駅が近く、物件が沿線沿いにある場合、朝早くから夜遅くまで、運行している車両の音が響くかもしれません。また、人の利用が多い駅や商業施設が近くにあれば、近隣の道路は渋滞しがちになるといった点も考えられます。実際、生活する際に、どの様なメリット、デメリットがあるのか、よく考えておくことが大切です。

また、周辺環境については、人通りといった点についても考慮しておくと良いかもしれません。物件自体は、オートロックや防犯カメラが備わっていれば安全性が高いと言えるかもしれませんが、周辺環境が安全であるという意味ではないので注意が必要です。例えば、昼に賑わいがあっても、帰宅時は人通りが少なく閑散としているなら、安全性は落ちますよね。また、昼間は静かでも夜にかけて消防車の出動が多いなら、閑静とは言い難いのではないでしょうか。物件の中で過ごす時間帯、そして出かける時と帰宅時の3点について、物件を含めた周辺環境を調べておくと役に立ちますよ。

北見の賃貸は、子育て中の家族にも向いています。幼稚園の数や公園の数が多いからです。人口も少なめなので、静かな環境であることも大きな特徴です。