賃貸住宅を選ぶ時に重視する部分は?良く利用する所に注目


バルコニーよりもベランダがおすすめ

賃貸住宅を選ぶ時には、立地や設備、部屋の構造などさまざまな部分を比較しながら選ぶ必要があります。そこで、注目すべき部分にはベランダがあります。ベランダは、主に洗濯物を干す時に利用するスペースであり日常生活において重要な役目を背負っています。洗濯物が多い場合は、干すスペースも広い方が良いのでベランダが広い賃貸住宅を選ぶほうがメリットが大きいです。ベランダの広さは間取り図だけでは分からないので、実際に見学した時に必ず確認するようにしましょう。

そして注意しておきたいのがベランダと同じような役目をしているものに、バルコニーがあるという事です。バルコニーでも洗濯物を干すことができますがこの両者の大きな違いが屋根です。バルコニーの場合は、洗濯物を干すことができますが屋根がついていない事が多くなっています。つまり、雨や雪が降っている時には洗濯物が濡れやすく不便ですよね。しかし、ベランダは屋根がついているのが基本なので洗濯物を干している時に雨が降っても濡れにくいメリットがあります。

洗濯物を干す時には晴れていたけど、途中で天候が悪くなるケースもあります。せっかく干した洗濯物が雨などで濡れてしまうとまた洗い直さなければいけない事もあるのでバルコニーよりもベランダの方がおすすめです。

お風呂とトイレは別々の方が良い

賃貸住宅を選ぶ時には、お風呂とトイレに注目する必要があります。基本的に、お風呂とトイレは別々になっていることが最近多くなっています。しかし、ワンルームを中心にまだお風呂とトイレが同じ所に設置されている物件もあるので間取り図を見て確認するようにしましょう。もし、お風呂とトイレが同じ部屋にある時には、臭いで苦悩することがあります。トイレの臭いは独特の臭いがするので、その臭いの中でお風呂に入っても気分良く入浴を楽しむことができないですよね。

特に臭いに敏感な人やトイレの臭いが嫌いな人からするとストレスを溜めながらお風呂に入ることになり、1日の疲れを取りきれない可能性が高いです。また、お風呂とトイレが同じ部屋に設置されていると、基本的に体や髪を洗うスペースが狭く不便です。そこで、気分良くお風呂に入るためにトイレとお風呂が別々の物件を選ぶようにしましょう。別々だと、トイレの臭いを気にする事がないので臭いに敏感な人でも気分良く入浴できます。

また、体や髪を洗うスペースもしっかり確保されていることが多く、その点でもプラス要素です。このように、お風呂とトイレの構造は生活面において大きな影響を与えるので重視すべき部分です。

江別市は札幌市に隣接する都市で、比較的温暖な気候です。札幌市と比べると江別の賃貸の相場は2LDKで6万円弱と手ごろな事もあり、人気のエリアとなっています。