注文住宅の間取りで失敗しないためにすること!


住みやすさを考えることが重要

注文住宅は自由に設計できるので、デザインに凝ってしまうこともあります。しかしデザインに凝った場合、それは本当に住みやすい家づくりになっているでしょうか?広いリビングに天窓などは確かにおしゃれですが、冷暖房の効きを考えると光熱費が掛かりすぎて実用的ではありません。特に水回りは重要で、キッチンや浴室など毎日確実に使うものです。最初に実用性を考えてデザイン性をよくできるのであれば、それから考えていっても遅くはありません。

設計を自分だけで決めない

自由な設計がウリの注文住宅ですが、間取りの設計を全部自分でしようとは考えてはいけません。初めて注文住宅を建てるということは、どんな家にすればいいか全くわからないものです。建てる分には問題なくても、実際に住んでみると生活しにくいということも。そのため自分だけで決めるのではなく、しっかりとハウスメーカーや工務店の人と話し合って決めることが重要です。当然自分だけが住むのでないので、家族の意見も十分に聞いて、その要望を反映させることも重要です。

色々な失敗事例を確認しよう

住宅を建てた後でしかわからない失敗というものもあり、そういうものは体験した人しか分からないものです。そういった失敗した体験をブログなどで紹介していたりするので、しっかりと確認しておくことが重要になります。自分ではいいと思っていても、実際は使いにくいものだったりするので必ず調べておきましょう。しかしすべての失敗例を参考にするのではなく、自分がこだわりたい部分はこだわっていくことも大切です。

京都の注文住宅は外国の素材やデザインを取り入れたものがあり独特の仕上がりになっています。ユーザーのニーズにもきめ細かくこたえてくれます。